含有物質クラウド

chemSHERPA、SDSから作ります。

取引先から届いた依頼に、SDSやExcelを入れるだけで提出できる形式のデータが出来上がります。足りない成分は、上流への依頼から回収まで、ここで管理できます。

たとえば、こんな部品・材料

  • プレス部品
  • 樹脂成形品
  • ハーネス
  • コネクタ
  • 基板
  • 金具・ねじ
  • めっき部品
  • ゴム部品
  • 塗料
  • 接着剤
  • はんだ
  • ケーブル
  • パッキン
  • ラベル
  • 梱包材

chemSHERPA-AI

成分情報遵法判断情報基本情報
Lv
部品/材質/物質名
CAS RN
含有率%
1
ハウジング(12.0 g)
2
PBT樹脂
3
ポリブチレンテレフタレート
26062-94-2
95.0
3
ガラス繊維
65997-17-3
4.8
3
三酸化二アンチモン要申告
1309-64-4
0.2
1
コンタクト(3.2 g)
2
黄銅
3
7440-50-8
65.0
3
亜鉛
7440-66-6
32.0
3
RoHS 除外6(c)
7439-92-1
3.0
エラーチェック 0件 ─ .shai で出力依頼の形式に一致

本サービスは一次スクリーニングおよび下書き支援です。最終的な判断と責任は事業者にあります。

よくある状況

chemSHERPAの依頼、いまこうなっていませんか。

上流の返事を待つだけで、期限が来る

依頼が届くたび、部品ごとに上流へ問い合わせて返事を待ちます。部品が10点あれば10社待ち。進捗が見えないまま、期限だけが近づきます。

専用ツールがないと、開くことすらできない

.shai は専用ツールを入れないと中身が見えません。成形品用と化学品用は別アプリで、ツールはおよそ半年ごとに更新されます。

覚えても、また変わる

高懸念物質のリストは半年に1度追加され、様式そのものも移行が続きます。変わり続けるルールの習得に、人を張り付けたくない。

使いかた

依頼を受けてから提出まで、ここで終わります。

依頼ファイルを開く

.shai / .shci の中身を確認

SDS・資料を入れる

足りない分は上流へ依頼、回収状況を一覧

揃った部品から組み上げ

成分の階層を出典つきで自動作成

確認して提出

エラーチェック済みの .shai を書き出し

成形品は、部品構成が分かる資料もあわせてお入れください。

安心の理由

どこから取った数字か、全部残ります。

  • 足りない部品と項目を一覧化し、上流への依頼文を自動作成
  • 上流からの回収状況がひと目で分かります。督促もここから
  • 抽出したすべての数値に、出典(どの資料の何ページか)を表示
  • 物質リストが改訂されたら自動で反映し、影響を受ける製品を通知
  • 過去に作成したデータを保存し、次回はそこから差分だけ更新
  • chemSHERPAのエラーチェックを通した状態で書き出します

料金

おためし

0

まず1件だけ試す

  • ファイルの閲覧
  • 1件の変換
  • 出力なし

スタンダード

標準プラン

20,000

1事業場/製品100件まで

  • 変換無制限
  • 出典表示
  • データ保存
  • 改訂時の通知
  • 複合化(部品の積み上げ)

複数拠点

50,000

拠点数に応じた従量

  • スタンダードの全機能
  • 拠点別の管理
  • 権限分離
  • 一括インポート
  • 導入時の移行サポート

よくある質問

AIとCIのどちらに対応していますか。

両方に対応しています。取引先の依頼内容から、どちらで作成すべきかも判定します。

上流のサプライヤーから資料が集まりません。

依頼状況を製品ごとに管理し、未回収の相手に督促する機能があります。

依頼文の雛形もご用意しています。

CMPへの移行にはどう対応しますか。

抽出したデータは形式に依存しない形で保存しています。

CMPの本格運用にあわせて出力形式を追加します。

分析は必要ですか。

不要です。成分情報は配合や仕様に基づく計算値での申告が認められています。

SDSや仕様書があれば作成できます。