上流の返事を待つだけで、期限が来る
依頼が届くたび、部品ごとに上流へ問い合わせて返事を待ちます。部品が10点あれば10社待ち。進捗が見えないまま、期限だけが近づきます。
取引先から届いた依頼に、SDSやExcelを入れるだけで提出できる形式のデータが出来上がります。足りない成分は、上流への依頼から回収まで、ここで管理できます。
たとえば、こんな部品・材料
chemSHERPA-AI
本サービスは一次スクリーニングおよび下書き支援です。最終的な判断と責任は事業者にあります。
よくある状況
依頼が届くたび、部品ごとに上流へ問い合わせて返事を待ちます。部品が10点あれば10社待ち。進捗が見えないまま、期限だけが近づきます。
.shai は専用ツールを入れないと中身が見えません。成形品用と化学品用は別アプリで、ツールはおよそ半年ごとに更新されます。
高懸念物質のリストは半年に1度追加され、様式そのものも移行が続きます。変わり続けるルールの習得に、人を張り付けたくない。
使いかた
依頼ファイルを開く
.shai / .shci の中身を確認
SDS・資料を入れる
足りない分は上流へ依頼、回収状況を一覧
揃った部品から組み上げ
成分の階層を出典つきで自動作成
確認して提出
エラーチェック済みの .shai を書き出し
成形品は、部品構成が分かる資料もあわせてお入れください。
安心の理由
両方に対応しています。取引先の依頼内容から、どちらで作成すべきかも判定します。
依頼状況を製品ごとに管理し、未回収の相手に督促する機能があります。
依頼文の雛形もご用意しています。
抽出したデータは形式に依存しない形で保存しています。
CMPの本格運用にあわせて出力形式を追加します。
不要です。成分情報は配合や仕様に基づく計算値での申告が認められています。
SDSや仕様書があれば作成できます。